ネジバナ

MENU

ネジバナってなんでねじれているのか?

あなたはこの花をご存知でしょうか?可愛らしいけど、なんか不思議な形をしてますね。この不思議な魅力に魅せられて引き込まれる方も多いようです。しかしこのネジバナ、見た目も不思議ですが、実際まだ謎な部分もあるようです。 では最初にネジバナとはどのような植物なのか簡単に説明させていただきます。

 

ネジバナとは? ネジバナはラン科ネジバナ属の小型の多年草です。別名をモジズリとも呼ばれています。 湿っていて日当たりの良い草地によく成育します。色はピンク色をしたものが多く可愛らしいですね。ごく稀に真っ白い花をつける個体が見られるようで、そのこともあってか、園芸愛好家に好まれているようです。このネジバナは右巻きと左巻きの両方あり、中には花序が捻じれない個体や、途中で捻じれ方が変わる個体もあります。右巻きと左巻きの比率はだいたい1対1になるそうです。ネジバナの巻き数は基本的に3〜4回程度だが、多いものでは20回にもなるようです。 開花時期は4月〜9月頃。

 

名前の由来小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「捻じれた花序」が由来だそうです。他にも、ネジレバナ、ネジリバナ、ねじり草などと呼ばれることもあるそうです。
花言葉 花言葉は思慕(しぼ) 思慕(しぼ)とは思いしたうこと、恋しく思うこと 素敵な花言葉ですね。思慕とは普段使わないような言葉なので花言葉としてはなんだかカッコよく聞こえてしまいます。

 

なぜ捻じれるのか?これは実際のところ、正式には発表されていないようですが、多く言われているものを紹介します。 この植物の細さからいって片側だけに花をつけてしまうと、重心の関係で片側に倒れてしまうからだと言われているそうです。 その理由から推測すると巻き方はどちらでもよいということになりますね。 おそらく、開花時期、太陽の方向、雨量、風の影響などによって自分の好きな方向に巻き付くのではないでしょうか。ネジバナでしたら楽天でお買い求めいたたけます。
ネジバナはどうかわかりませんが、最近は森林の植物による消臭効果を利用した消臭アイテムが増えていますね。
フィトンチッドサプリメントのランキング