ゲームソフトを売ったのです

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ゲームソフトを売ったのです

私は子供の頃、ゲームソフトを親に買ってもらう事が多かったのですがそれを店に売ってしまう事がありました。
高い値段で買い取ってもらうことは出来なかったのですが、お金を手に入れる感覚が面白くてゲームソフトを売ってしまったのであると思います。
実際にゲームで遊ぶよりもお金を手に入れるほうが好きだったのかもしれません。
そう考えるとちょっとお金に対する考えが甘い子供だったと思います。
お金を稼ぐことは簡単ではないという事は大人になってから知ることになります。
お金を使う事は一瞬だけ楽しいものでありますが、楽しさが持続するものではないのです。
ゲームソフトを売ってしまうと今まで持っていた思い出も一緒に売ってしまうように感じました。
それは今になって考えるともったいないなあと感じています。
また買いなおしても昔の楽しかった記憶は蘇らないのかもしれません。
でも、それでも昔を思い出したいなあと思う事もあります。
少しずつ思い出していけば良いじゃないかと思うのですが、難しいですね。
テレビゲーム自体をそれほど遊ばなくなってしまいました。
少し寂しいものであります。
引越し 最短